腸心セラピーのイメージ

腸心セラピーとは

特別なお水の入ったボトルで腹部に触れることで、
腸にアプローチする、新しいセラピーです。
3つの大きな特徴があります。

特徴その1

「腸」から潜在意識にアクセス。
悩みの奥にある本当の原因を解消できます!


セラピストが、特別な器具そして方法を使って軽く腸に触れることで、クライアント自身で、顕在意識では気づき得ない領域(潜在意識の記憶)に、アプローチしていきます。クライアント本人が気づきを得て「内観」を進めていくことで、お悩みを根本的に解決していきます。

特徴その2

クライアントが主役のセラピーです


完全にクライアント主体で進めていくセラピーなので、セラピストが強引にトラウマを引き出す危険性はありません。クライアント自身の力で変化を起こすため、一度解消した感情が元に戻ることはありません。

特徴その3

​お悩みの内容を話さなくても解消できます


どんなに大きなお悩みやトラウマであっても、クライアントから無理に話を聞き出す必要もなく解消できますので、セラピストにとってもクライアントにとっても負担のないセラピーです。お悩みを頭で思い浮かべていただくだけで、腸がすべてを教えてくれます。


腸心セラピーとは

波動療法の一種たる「腸心セラピー」

すべての物質は、素粒子レベルで振動しており、特有の周波数を発しています。また目に見えないものにも、周波数があります。
臓器や感情固有の理想とする周波数を特定し、共振・共鳴させることにより、本来あるべき周波数を取り戻す、そんないわゆる「波動」療法が、ヨーロッパでは、当たり前のように医療の現場で採用されつつあります。

ロシアで、医師や機器の不足する宇宙空間での宇宙飛行士の健康維持用に、莫大な開発費用をかけて開発された「メタトロン」や、波動療法の本場であるドイツの「バイオレゾナンス」等、実際に活用されている例をあげるのには、枚挙に暇がありません。
今後はどんどん普及していき、世界の医学の主流は、波動医学に向かっていくと考える向きもたくさんいます。

例えば、イギリス人医師エドワード・バッチ博士がおよそ80年前に開発した「フラワーレメディ」や、東洋で昔からある「気」の類も、その一種だといえます。
これまでは、経験上効果はあれど、科学で説明できないものとされがちでしたが、後追いながら、今後はそうした分野が、科学的にも説明できる流れになっていくことでしょう。

腸心セラピーの仕組み

「腸心セラピー」の仕組み

さて、私が日本腸心セラピー協会にて習得した「腸心セラビー」も、一種の波動療法と説明すると、驚かれるでしょうか?

ある理想的な周波数を持つお水の入ったボトルを、腸に近づけることにより、細胞内の水分が共振・共鳴し、周波数が調整されるという仕組みです。

日本腸心セラピー協会では、個人的かつ固有のネガティブな記憶に対して、腸の特定の箇所がそれぞれ、対応関係にあると考えています。
漠然と腸全体を揉んだり、波動の高い水を近づけたりするだけでは、ピンポイントの癒しには繋がりません。重要なのは、感情を溜め込み記憶していると思われる腸という臓器を、ピンポイントで癒していくことです。
東洋医学では五臓六腑が感情と対応していることが古くより言われていますが、日本腸心セラピスト協会では、この考えをもう一歩進め、最も原初的な臓器である腸にその情報がストックされているのではないかと考えています。

内観の重要性

「内観」の重要性

腸心セラピーを行う際には、セラピストの事前のカウンセリングで、お悩みをお聞きし(お話したくない場合は、思い浮かべていただきます)、まずその感情を特定します。
その上で、それに対応する腸の位置を、ご自身にお聞きします(ほとんどの方は、ご自分で特定できます。潜在意識では、分かっているのです)。
その後、日本腸心セラピー協会の渡邊千春代表が、長年の臨床経験に基づき独自に開発した、お水の共振作用を最大限に活かす、ある確立されたメソッドにより、施術を行わせていただきます。

施術中は、自分でも忘れていた記憶や、前世の記憶を、ご自分で思い出されることもあります(米在住の精神科医ブライアン・ワイス博士の提唱した前世療法にて、前世の記憶が私たちの精神活動に多大な影響を及ぼしていることは、世界中に広まりつつあります)。
しかし、まったく思い出すことがなくても、解消されます。
必要がなければ、思い出さないのではないでしょうか。それがこの療法の面白いところです。
腸が緩むと同時に、ネガティブな感情が感じにくくなったり、お悩みに対する内観が進み、解決方法を自分で考えられるようになったりします。

悩み事があるときに、(顕在意識の仕事として)いわゆる「内観」を深めて考え方を変えたり、ご自身で努力をされることは、非常に重要です。
しかし、それでも解消できないしつこいネガティブな感情は、悩み自体は最近のものであっても、過去の失敗や後悔が、その感情を再生産している場合があります。
過去の出来事に起因する、不健康な周波数が身体に残ってしまっているため、それに共鳴する感情やら出来事を、再び引き寄せてしまっている状態です。
あるいは身体に残っている解消しきれていない負の感情は、私たちに意識・発見されるのを待っていて、折を見て再び暴れだす、という言い方も、できるかも知れません。

心理学でも言われるように、感情は「感じ切る」ということをして、初めて解消されます(このため、必然的にその手前で終わることの多い死にまつわる感情(これまた必然として重い出来事が多い)は、前世の記憶として、残りやすい側面があります)。
「感じ切る」ことで、体験が昇華され、自信や、教訓を得る貴重な経験となることすらあります。
しかし一方で、重すぎる体験は、身体(腸)にも確実にダメージを与え、身を守る本能というべきか、なかなかそれを手放そうとせず、時にこれが繰り返す悩みの元となり、我々を苦しめます。

このサイクルを断つ、画期的な方法として開発されたのが、「腸心セラピー」です。

腸心セラピーとは

さいごに

皆さんも、自分の潜在意識を信用し、そこから発せられる声にもっと耳を傾けてみませんか?
目を背けたくなるようなネガティブな過去と向き合い、輝くような収穫を得たのちに、よりよい未来を創造できる方法は、ご自分の「腸」が一番よく分かっています。

腸心セラピストは、そのお手伝いをさせていただきます。